ほぼ日手帳を1ヶ月使ってみた結果

こんにちは、なまかずです。

今回は4月の途中から始めた、ほぼ日手帳について書きます。

まだ1ヶ月程度なのでレビューというには早いかもしれません。ただ、実際に使ってみて感じたことや、自分の中で起きた小さな変化はあったので記録として残しておこうと思います。

結論から言うと、

生活が劇的に変わったわけではありません。
でも、手帳を書く習慣そのものは続けたい と感じています。

なぜそう思ったのか、1ヶ月使った感想を書いていきます。


なぜ、手帳を書こうと思ったのか

もともと私は、

「今日も何もできなかった」
「もっと勉強すればよかった」
「また時間を無駄にしてしまった」

こんなことを考える日が多くありました。

資格の勉強、家事、育児、身体のケア。やった方がいいと思うことは色々あるのに、気づけばYouTubeを見たり漫画を読んだりして1日が終わる。

頭の中にはいつも焦りがあって、

「もっとやらなきゃ」
「何か始めなきゃ」

という気持ちだけが溜まっていく感じでした。

だから最初は、

自分が何をやったか、何を考えたかを記録できればいい

と思っていました。

目的は予定管理ではなく、

  • 自分がどれだけ頑張ったか見えるようにしたい
  • 反省を残したい
  • 努力の過程を記録したい
  • 1年後に見返した時、成長を感じたい
  • 「今日も何もできなかった」を減らしたい

という気持ちが大きかったです。

スマホで記録することも考えました。

でも、なんとなく手書きの方が頭に残りそう な気がして、手帳を買うことにしました。


なぜ、ほぼ日手帳オリジナル(A6)を選んだのか

手帳を始めたのは4月の途中。

新年度だからとか、大きなきっかけがあったわけではなく、単純に「やろう」と思ったタイミングがその時でした。今始めないと、また先延ばしにしそうだったので購入することにしました。

数ある手帳の中で、ほぼ日手帳を選んだ理由は主に2つあります。

1つ目は、レビュー評価がかなり良かったこと。

調べると、

「手帳が続かなかった人でも続いた」
「毎年買っている」
「書くのが楽しくなる」

みたいな感想が多く、とりあえず最初なら定番を試してみようと思いました。

2つ目は、1日1ページという形式。

もともと私が手帳に求めていたのは予定管理ではなく、

  • 今日感じたこと
  • 反省したこと
  • 頑張れたこと
  • 明日への改善

みたいな内容を残すことでした。

そのため、決まった枠に予定を書くタイプより、自由に書ける1日1ページの方が合っていそうだと思いました。

実際、これは後から振り返ると自分には合っていた気がします。

そして最終的に購入したのは、オリジナル(A6)

理由はかなり現実的で、

値段が比較的安かったから。3000円くらいだったと思います。

A5サイズも考えましたが5,000円ちかくするものを買うのは少しリスクが高いと思いました。

見た目だけなら、表紙一体型のHONが格好いいなと思っていました。

ただ、私が購入しようと思ったタイミングでは、HONは4月始まりのものがなく、選べませんでした。

結果として、

  • まず続くか分からない
  • 初期費用は抑えたい
  • 今すぐ始めたい

この3つを優先して、オリジナル(A6)にしました。

かなり比較して選んだというより、

「続くか分からないから、とりあえず始めてみる」

に近い選択だったと思います。


最初の1ヶ月、何を書いていたか

最初は予定や勉強記録ではなく、

その日感じたこと、思ったこと、反省をそのまま書く

という使い方をしていました。

例えば、

  • 今日も時間を無駄にした
  • もっと勉強できた気がする
  • 今日は早起きできた
  • 明日はこうしてみよう

みたいな内容です。

振り返ると、

反省 → できたこと → 明日の改善

を書くことが多かったと思います。

ただ面白かったのは、後から見返すと同じような内容が結構多いこと。

「今日も時間を無駄にした」
「もっと勉強しないと」

1ヶ月分を見ると、自分は意外と同じことで後悔しているんだなと思いました。


綺麗に書くのをやめたら、書く量が増えた

最初は、

「綺麗な文章にしなきゃ」
「ちゃんとした内容を書かなきゃ」
「変な文章だと恥ずかしい」

と思っていました。

でも途中から面倒になりました。

誰かに見せるものでもないし、思ったことをそのまま書けばいいや、と。

すると不思議なことに、

書くハードルが下がって、量が増えました。

頭の中に浮かんだことをそのまま書けるようになって、少しだけ頭がスッキリする感じもありました。

結果として、

A6では狭い

と思うようになりました。

字も小さくなって見返しづらいので、今ならA5サイズを試したいです。

少なくとも、次に買うならA6は選ばないと思います。

これは1ヶ月前には予想していなかった変化でした。


1ヶ月使って良かったこと

1番良かったのは、意外にも内容ではなく書く行為そのものでした。

紙質が良くて、書いていて気持ちいい。

ページが埋まっていく。

書き跡で紙が少ししわくちゃになる。

それを見ると、なぜか頑張った証拠みたいで気持ちよかったです。

綺麗な状態より、

使い込まれた感じの方が「続いている感」があった

気がします。

正直、行動が劇的に変わった感じはありません。

でも反省した内容を頭の中で意識する回数は増えました。

そして何より、

手帳を書く時間そのものが少し楽しみになっていました。


結局、ほぼ日手帳は買って良かったのか

これはまだ判断できません。

もっと自分に合う手帳があるかもしれないし、A5サイズを使ったら考えが変わるかもしれません。

値段も安くはないです。

カバーも、公式ストアで「これ欲しい」と思えるものは正直あまりありませんでした。

もしもっと安くて自分に合う手帳があれば、そちらを選ぶ可能性もあります。

ただ、

手帳を書く習慣そのものは続けたい

と思っています。

理由をうまく説明するのは難しいですが、

手帳を書くと、

「今日は何もしてない」

ではなく、

「少なくとも手帳は書いた」

になります。

それだけで少し、やってる感があります。

「やってる感」と言うと悪く聞こえるかもしれませんが、以前の自分にとってはその感覚すらありませんでした。

だから1ヶ月使った結論は、

ほぼ日手帳を続けるかはまだ分からない。
でも、
手帳を書く習慣自体は続けたい。

今のところこんな感じです。
これからも継続して感想がかわることがあれば
また記事を書きます。

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